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喪失感と拒絶

(セッションと振り返りの覚書)

私の喪失感とは、
自分らしさを喪失していることだ。

好きなモノ、趣味・嗜好が分からず
一体自分は何処に立っていて、
何処に向かっていきたいのか。
目的が定まらず、ただそこにうつろうだけ。
私の空虚さはここからくるのだと思う。

喪失感は、拒絶されたことから生まれる。
そもそも、自分らしさが培われる場所は
家庭であり、母親である。
しかし、そこはありのままの自分が拒絶され、
偽りの自分が受け入れられる場所であった。

やがて、拒絶されることに怯え、
人を拒絶していく日々を繰り返し、
ますます喪失感を深めていくことになった。

この循環を断ち切らなければならない。
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