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怒りの種類

先日のセッションで
怒りにも2種類あるという話が出た。

1つは「自分の不快や不満を解消するための怒り」
2つめは「相手を支配するための怒り」

きっかけは、私が母からの電話で
「怒られた(と感じた)」と話したことだった。
内容は「息子(母にとっては孫)を歯医者に行かせなさい」
というもので、半年以上前からこう言われ続けている。

息子は自分でも歯医者に行かなければいけないとは思っているようだ。
しかし、学校に行きなさいというのと同じで、
本人が行く気にならなければ行かないだろう。

そう思いながらも、母から電話があれば、
それを半分に減らして(回数や怒りの度合など)
伝えなければならない自分もいる。

この時の私は、母からの電話に
自分の行動を縛られている状態であり、
母は「相手を支配するための怒り」を発していることになる。
私はまんまと操られているのだと思う。


もう一つ、「自分の不快や不満を解消するための怒り」にも
2種類あるような気がする。

ひとつは目の前の事象が不快で怒る場合。
もう一つは過去のトラウマからくる不快に対して怒る場合。

目の前の事象が不快なときは、怒りも反射的に出るし、
出つくしたら、収まってしまう。

しかし、過去のトラウマからくる不快は、
無意識に相手への仕返しをたくらみ、
相手へのダメージを大きくするために
怒りを溜め込んで一気に出そうとする。
そして、長い間尾を引くのがこのタイプ。

自分でもわかりづらいが、
怒りの出し方で、逆に自分の不快の根源を知ることも
出来るように思う。


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けい

Author : けい


大学生の息子と暮らしています。
あなここでACの回復を目指しています。

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