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受け入れられなかった言葉

先日のセッションで、元ダンの浮気が
私がそうするように「仕向けた」のだと言われ、
その言葉がなかなか受け入れられませんでした。

私は旦那の浮気によって、ひとりで苦しんでいたし、
そのことよって、帰りたくない実家に
敗北感いっぱいで帰らなければならなくなりました。

元ダンの浮気は、母にしてみれば
娘を取り戻す格好のチャンスとなったわけで、
私にとって、そう「仕向ける」メリットが
まったく思い浮かばなかったのです。

私は母を恨んでいないとよく言われますが、
それでも一番恨んでいることは、
結婚や就職を反対されたことです。

でも本当はその前から、自覚はしていなかったけれど
自分の中の生きづらさは既にあって、母に対し、
遠まわしに仕返しをしようとしていたのかもしれません。

つまり、母の反対しそうな夫を選び(これは自覚あり)、
反対を押し切って結婚し、
旦那が浮気をするように仕向けて、不幸な自分を作り出し、
それによって、「あなたの育て方の結果、私は不幸になった」と
母に知らしめたかったのかもしれません。

これが目的ならば、私自身の人生を棒に振ってまで
母に仕返しをしていたということになり、
元ダンの人生も、息子の人生も、
私自身の恨みのために、利用したことになります。

元ダンは大人なので自分から逃げて幸せになる力があったけれど、
私の子どもに生まれた息子にその力はありません。
これが、元ダンと息子に対する、私が行った罪悪ではないかと思います。






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