--

--

コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
管理者にだけ表示を許可する

08

29

コメント

光のお母さん

なんと、この私が今、ゲームをやっています。
元ダンと結婚する前にファミコンをやって以来のことです。

PS4のコントローラーは勝手が分からず、
PCなら得意な私が、苦戦しまくってます。
それが悔しい・・・。でも、ハマります。

PS4は息子が買ったもの。
最初は息子が自ら使っていましたが、
私がファイナルファンタジーXIVをやりたいと言ったら、
あっさりと譲ってくれました。
それ以来、いつも私が使い、息子は使わなくなりました。
時々、わからないことがあったら教えてもらいます。

それまでゲームが「苦手」だと思っていました。
それは「嫌い」を柔らかく言い換えただけのこと。
「嫌い」と「好き」は、本来は同じなのかもしれません。

本当は遊びたい気持ちを抑えて、
「わたしは遊ばないもん!」と考えていた
幼き日の私の気持ちとシンクロしています。


いままでの我が家の様子はこんな感じでした。

<シーン1>
息子:ゲームをずるずるといつまでもやっている。
私:「もう~っ ゲームばっかりやって!」とイライラ

<シーン2>
息子:ゲームをやり終わったあと、モニターの電源を入れっぱなし
私:「もう~っ つけっぱなしよ~!」とイライラ

<シーン3>
私:「ご飯、出来たよ~」
息子:「今、手が離せない」「今はダメ~」
私:「せっかく作ったのに!」とイライラ

<シーン4>
私:「ご飯、出来たよ~」
息子:「お腹すいてない~」
私:「せっかく作ったのに!」とイライラ

私は(だからゲームは嫌いなのよ)と、
ますますゲームへの嫌悪感はますばかり。
それに伴い、私たち親子の気持ちは、どんどん離れていく一方です。


ゲームをやり始めてから、私は「息子」になりました。

気がついたらいつまでもやっている。<シーン1>

朝起きてテレビを付けようとしたら
つい、モニターの電源を入れっぱなしにしていた。<シーン2>

ダンジョンに入ると終わるまでやめられず、
寝食忘れてゲームに熱中していた。。。。<シーン3><シーン4>


遅ればせながら、あのときの息子の気持ちは
こんなふうだったのか、と感じています。

もう一つ、やってみて分かったこと。
私は、ゲームは少しも「苦手」ではなかった。
だって、こんなにも、ハマっているんですもの。

私の「苦手」は、ゲームを嫌悪するために作り上げたものでした。

関連記事
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。