--

--

コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
管理者にだけ表示を許可する

12

28

コメント

職場でのこと

2016年振り返り③

仕事のこともここで振り返っておきます。

今年は人の入れ替わりが激しくて、
特に後半は本当にしんどかったです。

転勤・異動・産休は仕方ないにしても、
それに伴って個々人の精神的な負担が増えていき、
結果として、退職者が続出しました。

中には、朝礼のときの最後のあいさつで
私に対する不満や要望を滔々と語って退職した小娘もいました。

私は、他の社員たちがいる前で恥をかかされた気持ちがしました。
それに対して笑顔で送り出さなければならない自分が情けなかったし、
小娘に舐められて悔しい思いもしました。

彼女が私に不満があるのは仕方ないにしても、
一緒に仕事をした人たちへの配慮が一切ありません。
ただ、自分の不満をぶちまけたいだけでした。

私はこう言いたかった――。

入社して仕事を一から教えてもらった人たちへの
感謝の気持ちは無いの?
あなたが辞めて行ったあと、
あなたが捨て台詞のように不満をまき散らしたその職場で、
残された人は仕事をつづけなければならないのよ?

でも、ぐっと堪えて仕事をしていました。
怒りを直接その小娘に向けるのは、
自分の痛い部分を刺された仕返しに
矛先を変えて反撃しているだけのような気がして
ちょっと違うかなと感じたからです。

小娘の不満は、子どもの不満と同じなのかもしれません。
「私の気持ちを分かってよ」
そう言いたかったのだと思います。
やはり、職場のみんなの一人ひとりの気持ちに
ちゃんと向き合えていなかった私のマネジメント上の失態です。
そこをズバリ小娘に指摘された格好となりました。

救いだったのは、それをきっかけに、
別のフロアの同僚には愚痴を言えたことです。
角打ちに行って、べろんべろんに酔っぱらったのも
このことがキッカケでした。
今の会社に20年勤めてきて、
やっとそんなことが出来るようになりました。

その後も連鎖は続きました。

その小娘と仲良しだったパートの女性も辞めてきました。
やはり、職場に対する不満や要望を吐き出していきました。

その他、「新しい仕事に挑戦したい」「正社員の仕事が決まった」
いろんな理由で社員が辞めていきました。
いずれも、今の職場が魅力的ならば、
彼・彼女らは辞めなかっただろうなとも思います。

今、できることは、この悔しい気持ちをバネに、
マネージャーとしての力量を付けていくことだと思います。


関連記事
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。