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母の過干渉は思い込み?

昨日の振り返りで、子どもの成績に親が関心をもつか
という話題になった。

私の母は「勉強」「勉強」とは言っていたけれど、
テストの点数に関してはあまり興味はなかったと思う。
だから、怒られもしなければ褒められもしなかった。

ただ「子供が勉強する姿」を見て安心し、
学校のブランドには注目する。
その一方で、その学校で子供が何を学んでいるかには、
関心を示さない。

「過干渉」な母だと思っていたが、
「放置」でもあったということだ。

母の逆をやりたい私は、子どもへの過干渉はしたくない。
よって、極から極へ、行き着く先は「放置」。
やってることは、結局は一緒だった。

本来、子どもの成績に興味を持つのは、
親が自慢するためではなく、
子どもが何に関心をもっているかに
興味を持つことなのだと思う。

それを見つけて広げてやるのが親の役目ではないだろうか。


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