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分かって欲しい相手は

スネたり、イジけたりしている胸の内は、
どうせ分かってもらえない、という気持ち。
だから相手を遮断したり孤立を選んだりする。
でも、実はそのときでさえ、相手の存在を意識している。

どうせ分かってもらえない、は
あなたには分からない、ということであり、
それをひっくり返せば
あなたに分かって欲しかった、ということだ。

でも、分かって欲しい相手は、
友人でもカウンセラーでもないはず。

本当は母親なのだ。
そして、どうしてこんなに苦しいのか、
その張本人に訴えたい。
私はそこを勘違いしていたと思う。

本来、友人知人やカウンセラーは
そこを訴えるために存在する人ではない。

というか、私の中のドロドロとした感情は、
とても共感できるものではないだろう。
それよりも、ドロドロから引き出してくれる
存在なのではないだろうか。

ドロドロにハマったら、自ら這い出すのは至難の技。
自己修正とは、そこから自力で這い上がることではなく
ドロドロに入らないように、自分を踏ん張らせること。

私は今、そう感じている。

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