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寂しさの深さ

今まで、自分の空虚さは感じていましたが、
すぐさま没頭・陶酔などに直行して、
逃してしまうのが日常でした。

この空虚な気持ちをしっかり味わってみようと、
最近、晩酌をやめています^^;

すると、途端に何もすることがない状況が
持ちきれなくなってしまいます。
いつもはここでアルコールに手を出していたんだなぁと、
自分の無意識を実感しました。

忙しいときは、暇になったらあれをしよう、これをしようと
空想ばかりしていたのに、
いざ時間ができてみれば、何もやろうとは思わなくなる。

何もする気が起きない…
これをしたらどうなるんだろう…
何のためにやるんだろう…

こう考えることに、また没頭したくなる。

要するに自分はカラッポなんだということを
ひしひしと感じます。

このときに感じる「寂しさ」は、
人にソッポを向かれたとか、
仲良しの人とのお別れだとか、
何かの出来事がキッカケで感じる
一時的な寂しさとは違います。

空虚からくる「寂しさ」は、
自分の奥深くにずっと横たわっていた感覚であり、
自分一人ではどうしようもないもの。
そして、感じること自体が辛いもの。

過去の2回の活動停止で感じなければならなかったのは
本当はこの手の「寂しさ」だったのだと思いました。

私はこの「寂しさ」の存在に、
長い間気づこうとしなかったのだと思います。

かなり廻り道をしてしまいましたが、
この「寂しさ」の存在を、
しっかり感じていこうと思います。





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