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没頭と楽しみのはざまに

昨日はセッション振り返りでした。

例の「空き家理論」が話題に出て、
以前、あなここの本を作ったとき、
私は「あれは没頭だったなぁ」と感じていましたが、
あのときの私は確かに楽しんでいたと、
周りのみんなが記憶してくれていました。

楽しんでいたのか、没頭していたのか
境目があいまいではありますが、
私は「空き家理論」にこじつけて、
何もかもすべて没頭ということで
片づけてしまおうとしていたのかもしれません。

楽しんでいたのか、没頭していたのかの違いは、
楽しんでいるときは人がいる、
没頭しているときには人がいない
ということなのかなと思います。

そう考えれば、本作りには確かに人の存在がありました。

もしかしたら、心の中では楽しんでやっていても、それを打消し、
まじめに作業に没頭している(フリをする)自分の姿を
母親に見せようとしていたのかもしれません。

音読の音声をまとめてジャケットを作ったり
ホームページを作ったり
二人羽織の動画にエンドロールをつけたりしたのも同じで、
作業に没頭する姿を母親に見せながらも、
こっそり、メンバーの顔を想像しながら、
「ここ気づいてもらえるかなぁ」なんて
楽しんでいる自分も確かにいたのです。

私は「空き家理論」によると、母親に見せにいくために、
楽しんでいたことを記憶からも消そうとしていたのだと思います。
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