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母に確認していたのは?

先日のセッションで、「ACは、現在の状態がお留守になって、
何でもすぐに、過去のお母さんのところに飛んで確認をしに行く」
という話があった。

私の場合、現在は「留守」というより長らく「空き家」状態。
いつも何かに「没頭」している。

そのイメージは、「休まない・楽しまない」という、
子どものころに見ていた父親の姿だったと思う。

父は、毎朝3時に起床、
6時ごろまで勉強または書道の練習。
市役所で事務吏員として働き、
毎日定時でまっすぐ帰宅。
軽く晩酌して早めに就寝。
こんな毎日をずっと続けていた人だ。

子どもの頃、母からは
「真面目なお父さんを見習いなさい」とよく言われていた。

だから私は、父の姿をそのまま取り込んで、
遊ばず、休まず、楽しまず、笑わず、
まじめに勉強(するフリを)して
まじめに仕事(するフリを)して
そんな自分を母親に見せつづけていたのだと思う。

そう考えれば、今私がやっている
数々の没頭も、
没頭している自分への陶酔も
たくさんの配列も、
直角思考もすべて、
「私、真面目にちゃんとやってるでしょ」
という母親への確認作業だったのだ。

私はここまで自分の大切な時間を母に捧げていたのかと思う。

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