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息子の誕生祝いの話

先週末、息子の誕生日でした。

それまで、誕生日をどう過ごしたか
あまり記憶に残っていなくて、
息子の誕生日をとても軽んじていたことを反省しました。

セッションで、りんりんさんのお宅のお祝いの仕方を聞いたり、
あなここのみんなのお家の様子を聞いたりして、
自分にも出来そうなことをやってみることにしました。

実は、誕生日の前日から春休みに突入した息子は、
たちまち昼夜逆転の生活に突入。
誕生日の朝に受け取ったケーキも出番待ちです。

IMG_1477.jpg

夕方、息子がやっと起きだしてきて
「これ美味しそう」と息子が選んだお肉を焼肉にして食べ、
初心者にも飲みやすい赤玉ワインでお祝いしました。
(ワインは炭酸で割ってもあまり飲めず、結局私が引き受けた)

IMG_1478.jpg

もう21歳やね~というと、
俺、ついこの間まで子ども料金で電車に乗りよった気がする~、
というような会話をちょっとだけしました。

そしてそのあと、ホールケーキに大2本と小1本のローソクと
プレートには息子の名前もチョコで書いてもらいました。
母親のベタなハッピーバースディーを歌うと、
「あ、どうも」と少々戸惑った様子で、
ふ~っとローソクを吹き消しました。

IMG_1474.jpg

そして、100均のくす玉割り~。
ひもを引っ張ると「おめでとう」の垂れ幕が下がります。
息子はぷっと呆れたように笑っていました。

IMG_1475.jpg


ささやかなイベント終了後、
「ケーキはあとから食べる~」と、
名前入りプレートだけ外して、部屋に戻っていきました。
「これ、あんまり美味しくないんよね」と言いながら、
やっぱりプレートは嬉しかったのかな~と思います。

そういえば、誕生日の前日に、母から私に電話がありました。
私は出かけていて、息子が電話を取ったのですが、
母は「あとでかけなおすように言っといて」と言って
電話を切ったようです。

あとで息子が思い出したように、
「そういえば、ばあちゃんの電話、俺の誕生日の事?」
と聞いてきました。
息子は母にも誕生日は祝ってほしかったんだなぁと思いました。
(母の用事はほんの事務的なことでしたが)

翌日、息子のケーキを私も少しもらおうと箱を開けたら
フルーツの部分だけ全部先に食べていて、
見るも無残なケーキになっていました(笑)

私はてっきり、大好きなフルーツだけ先に食べたと思っていましたが、
息子が言うには、フルーツが嫌いだから先に食べておいて、
あとから生クリームを堪能したかった、とのこと。

私は息子のケーキの好みを、このとき初めて知りました^^;

我が家のぎこちない、誕生祝いのお話でした。
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