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目標をもつこと

ライザップが終わって1年たちました。

ここのところ、またライザップから電話がかかります。
「その後、どうですか~?」と状況を聞いて、
必要あらば、再度トレーニングをさせようともくろんでいるらしいです(笑)

たしかに、ライザップはいい経験でした。
当初、立てた目標の達成率は70%程度。
しかも、その半分くらいはリバウンドしています^^;

でも、もう一度チャレンジしようとは思いません。
たぶん、今の私がまたライザップに通ったとしても、同じことの繰り返しでしょう。
その理由は2つあります。

まず一つ目、私はダイエットする目標があいまいでした。
私はダイエットして結局はどうなりたいのか?
はっきりしたビジョンが描けていませんでした。
とにかく、そのころの自分が嫌。
だから、ダイエットしたら少しは自分を好きになれるかも。
と、そんな発想だったのです。

そもそも、ダイエットは目的を達成するための手段のはず。
どうしたい、とか、どうなりたい、とかの目的があるはずです。
それなのに、私はダイエットそのものが目的でした。
だから、モチベーションが非常に弱かったと思います。

あと、もう一つ、私には応援してくれる人がいなかった。
ライザップの最初のカウンセリングにこんな項目がありました。
ダイエットが成功したら、誰に喜んで欲しいですか?

私は苦し紛れに「友達」と書きましたが、具体的に思い浮かべる人はいません。
実際、誰にも言わずにやったせいか、大して変化がなかったせいか、
終わっても、職場の人も息子でさえも気づかない状態でした。

おまけに、あなここは活動停止。
私はいったい何のためにダイエットしていたのか。

自分がどうなりたいのか。何をやりたいのか。
何をやるにしても、やはり、そこが大事なんだと、つくづく考えさせられました。

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