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杉乃井オフ会を終えて

年末の大イベント、やっと終わりました。
当初、軽い気持ちで企画したオフ会でしたが、
開催に至るまで幾多の波乱がありました。

一言でいえば、幹事とは何ぞや?
何をもってオフ会成功というのか?
それをほんっっとうに、考えさせられたと思います。

計画や準備は自分を楽しませないための鎧だと分かってから、
あえてその鎧を外して、丸腰で戦に向かう武士のような気持ちで
オフ会に臨んでみようと思うようになりました。

なぜ戦なのかというと、やっぱり怖いからです。

しかし、その怖さを上回る凄まじいエネルギーが
私の中に沸き起こる出来事が起こりました。
どうにも抑えが効かない力に、
最後には「どうにでもなれ」という心境にまでたどり着き、
結果的にはそのエネルギーを、
楽しむ方向に使えたのではないかと思います。

好評だった二人羽織は、自分の新境地を開拓でき、
笑ってもらうことは妙にエクスタシーを感じるものでした^^;
やる側の楽しさ、見る側の楽しさ、そしてそれを感じる喜び。

オフ会参加者が一体となって笑い合ったこと。
これがオフ会の「成功」なのだと思いました。

オフ会が終わって一息つき、
自分の中の大きなエネルギーのことを考えました。

それは大きなマグマのように内部にうごめき、
地表に出てこないように抑え付けてはいるが、
実際には抑えが効かず、あちこちで噴出しているのではないか。

別府市内の湯けむりを見ながら、そんな想像をしました。

マグマを抑え付ける行為は、楽しもうとしない行為。
噴出してくる蒸気は、数々の配列、直角思考、不機嫌さなのだと。

今回抑えるのを辞めて楽しんだからこそ、わかったことです。
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