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計画には2種類ある

※かなり前に書いた記事ですがUPします。

先日の講演会のお手伝いや、
今回のオフ会の幹事の仕事を通して、
準備を念入りにやったり、綿密な計画を立てたりしないと
気が済まない自分の性分があからさまになりました。

そこには、失敗したら責められる
ミスをしたら恥ずかしい思いをする
などという、怯えが入っていました。
また、その奥には「失敗したら誰も助けてくれない」という思い込みもあり、
その状況にはとても耐えられないので、
失敗やミスを「しないようにする」ことに執着していたのでした。

りんりんさんはオフ会の計画に固執する私に、こう言ってくれました。
オフ会で行程表を作ったり、部屋割をきちんと考えたりするよりも、
ハプニングが起こったり、誰かの泊まる布団が無かったりする方が、
かえって楽しいし、それが後々いつまでも語り草になっていくものよ。

計画を立てないことが、かえって喜びや楽しみにつながる
ということが、私には新鮮な驚きでした。

そもそも「計画を立ててその通り実行する」
それは、私の生き方そのものでした。

私が漠然と思い描いていた
「大学に行って就職して結婚しても出産しても仕事は続けていく」
という人生計画は、20代のうちは良かったものの、
30代での離婚や母との同居、40代での息子の不登校などは
私の人生計画には無かったこと。
だから、私はいつまでもそれを悔やんでいたのだと腑に落ちました。

そして、その計画はまさしく母から刷り込まれた人生計画でした。
大学に行って、一生働き続けなさい。
そして、私のそばに居なさい。
そうすれば子どもの世話は私ができるので、働き続けられるわよ。
こんなメッセージを含ませて、
金銭的、物質的、人的援助をしてくれた母。

私は母の設計した壮大な「(私の)人生計画」のなかで、
母から物理的に離れようと必死でもがいていたのです。

計画って、失敗しないための計画と楽しむための計画があると、
先日のボイスで教えられました。
失敗しない計画は、達成したらホッとしてそこで終わり。
楽しむための計画は、夢が広がり、達成した喜びがある。

私の人生計画も、夢が広がるものに書き換えたいと思います。
その手始めに、今度のオフ会で、自分が楽しめてみんなも楽しめる
仕掛け(=計画)を考えたいと思っています。
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