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2人のオジサン

土曜日の午前中、職場の人たちとバドミントン大会をやりました。
大会、といっても単なるリクリエーションですが^^;

もともと、こんな話が持ち上がったとき、
1人で部外者を決め込んでいた私ですが、
最近では、「努めて」加わろうとしております。

久しぶりにバドミントンをやってみて、
自分の中の起こった抵抗感を分析してみました。

スポーツはやるのも見るのも苦手分野なのですが、
やってみて、私は勝ち負けを争うということに、
ものすごく抵抗感を感じるのだと思いました。
またダブルスは、味方のもう一人と息を合わせてやる部分で、
シングルよりもさらに抵抗感がUPしました。

周りの応援さえも、私にとっては緊張の元。
「がんばれ~」と言われると、みんなの視線を意識してしまって
(みんなが‘出来ない私’に注目している)なんて、
どんだけ自意識過剰かとも思いますが、そんなふうに感じてしまいます。

だから、1人でジムに行って、エアロビクスの教室に
‘1人だけ混じって’やるスタイルがラクだったんだなと思います。

とはいえ、空き時間に、職場のオジサンAが
「一緒にやろう」と声をかけてくれて、
私と打ち合いをしてくれたことはとっても嬉しかった。
全然出来なくてぶざまな姿でしたが、結構楽しい時間を過ごせました。

体育館を借りていたのは午前中の3時間。
終わってから、みんなでお昼ご飯でも食べましょうと
「頑張って」みんなに声をかけましたが、9人中4人にふられました^^;

ちょっぴりシュンとしながら、残りの5人でお昼ご飯に行き、
疲れもあって、場がシラ~っとなっているところで
もう1人のオジサンBがムードメーカーになってくれました。

私は2人のオジサンに助けられてるな~と感じたのでした。

オジサンAはあと一年で定年。
オジサンBは定年後の再雇用中なので、もうすぐ職場を去るかもしれません。
この2人がいなくなる日もそう遠くはないでしょう。
それまでに、少しでも自力をつけなければ、と思った私です。



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